おでこ・頰・あごのホクロを大塚美容形成外科で除去した体験談

年齢:26歳
性別:女
職業:自営業
地域:大阪市
ホクロ除去の場所:おでこ・頬・あご

26歳の時に田舎から出てきて関西に住むようになり当初は派遣社員として事務職についていました。

ですが、30歳で個人事業主として会社から独立し接客業をはじめ、現在41歳の独身で子供もいません。

一人暮らし歴は15年ほどになります。

顔のホクロが多く目立っていた数個を除去するのを決意

元々体や顔にホクロが多くあったのですがそれが年を取るにつれ徐々に大きく目立つようになっていきました。

現在も事務の仕事を会社のなかで続けていればさほど気にならなかっただろうと思います。

しかし、自営業をするようになり容姿についても周りから言われるようになったため、お客さんや同業者からホクロに関して変なあだ名をつけられるのではないかと不安になったのがきっかけです。

田舎で実家暮らしをしているときだと親が反対をすることが目に見えていたので口にも出しませんでしたが、ちょうど親元を離れ自立して一人暮らしをし始めたので、これを機に念願だったホクロのレーザー手術をすることに決めました。

2009年当時30歳だった頃にはすでに顔には10個以上のホクロがありすべて取ってしまいたいと考えていました。

そのなかでも気になっていたのは他のホクロより目立ち大きくなっていた、おでこにある2mmと1mmの並んだ2つのホクロと頬から顎にかけての輪郭沿いにあった1mmのホクロ3つのでした。

大塚美容形成外科を選んだ基準は知名度

私は、大塚美容形成外科の梅田駅から徒歩で行ける大阪駅前第1ビル3Fの病院へ通いました。

初めて美容形成外科にかかる不安もあったため、知名度がある病院にしようと思っていました。

また、家から電車で通える距離にある病院にしたかったので、それを条件にネットで検索すると大塚美容形成外科・歯科の公式HPが見つかりました。

HPには無料オンライン相談があったので気になることをメールで送信すると二、三日で真摯な返信が届きました。

三回相談をして不明な点が全て解決されたので、親身になってくれたこの病院なら任せられる気がしました。

ただ、事前に病院の雰囲気も知っておきたいと思いメールではなく電話で予約を入れました。

その時の応対もまたしっかりしたもので安心できそうだったのでこのクリニックに決めました。

実際に大塚美容形成外科で受けた施術内容と金額

では、実際に大塚美容形成外科で受けた施術内容や金額についてお話をします。

大塚形成外科で問診を受ける

私はてっきり一度にすべてのホクロを除去してくれるものだと思っていました。

けれども、手術前の問診で医師から初めは1つのホクロしか手術できず、ホクロを取っても傷跡が残ることを説明され非常に驚きました。

そして、体質や手術場所によっては傷口がケロイドになってしまうということで、一か所施術してみてその後の皮膚の様子を確認し、それで問題なければ他のホクロの除去に入る旨を伝えられました。

このように問診で自分が思いこんでいたことと現実は違うことを告げられたので、当初の計画をいろいろと考えを直すことにしました。

手術がうまくいってホクロは取れたとしても傷が残るという事実が一番の懸念材料でした。

なので、本当なら頬の中央にある割と目立ち始めてきていたホクロも取りたかったのですが断念しました。

また、口角あたりにあるホクロは皮膚の動きが多い場所で手術をしたらケロイド状になるかもしれないと言われたので、下手に扱わずそのままにしておくことにしました。

自分では満足してもホクロ除去の傷跡が周囲からはただのシミに見えてしまうかもしれないと考え、それならばホクロのままのほうが自然でいいように感じました。

実際に除去したのは、おでこ・頰・あご

結局1mmを超えていたおでこと頬から顎にかけてある計5つのホクロだけの手術をすることにしました。

ただ、5つのホクロを除去するからといって5度も手術及び経過観察のため通院するのは時間的にも体力的にも厳しかったので、おでこに並んでいた2つのホクロは一度に施術してもらいました。

というのも、髪の生え際にちょうどあったのでたとえ跡が残ったとしても髪や生え際の産毛で隠せるのでなんとかなるだろうという思いからです。

おでこのホクロ手術がうまくいったことで、輪郭にあったホクロ3つも1回の手術で除去してもらうことができました。

施術は、平らな手術台に仰向けに寝たところで医師が局部麻酔をしレーザーを照射して電気分解する方法でした。

1つのホクロにつき5分程度で終わり、焦げた臭いがし少し気分が悪くなりそうでしたが痛みはありませんでした。

麻酔が切れる頃の痛みもなく、結局局部麻酔の注射の痛みがあるだけで全手術を終えることができました。

金額はホクロの大きさに比例するようになっており1mmにつき1万円(税抜)なので2mmのホクロは2万円になります。

それから、保険適用ではないので初診料が6千円、再診料が受診のたびに4千円かかりました。

大塚美容形成外科でホクロ除去をした感想

大塚美容形成外科でホクロ除去をした感想をお話しします。

ネット予約をして病院で手術の予約をする

まずはネットや電話で予約しておき、当日受付で問診表を記入しそれから医師のいる個室に通され看護師も加わり三人で相談をします。

(前)フェイスラインのホクロ (前)おでこのホクロ

一通り説明を受けたあとは、別のブースに移動して上記のように女性スタッフから料金の説明や補足があり、それに納得できれば次回の手術の予約をして帰ります。

手術当日に病院に行き、次の日もまた通わなければならないので、日帰り手術とはいうものの予約入れや前後の通院を含めると二週間はかかります。

私の場合は2回に分けての手術だったので一か月ほど通院をしていました。

病院の雰囲気は、初診でも予約のため待合室で他の患者さんとほとんど会うこともなくゆっくりと過ごせます。

待合室は白を基調にしたインテリアですが、一番奥の手術室に入るとさすがに病院らしくガラリと変わり、施術中は看護師や女性スタッフが複数人常駐する中で行われました。

術後は除去の箇所にテープを貼るので目だつ

術後はホクロのあった箇所に黄色い薬を塗り肌色のテープを貼ります。次の日以降に使用するテープは手術後にまとめて薬とともに渡されました。

そして、翌日様子見せに通院したあとは、家でも毎日患部に薬を塗ってテープを貼り1週間過ごさなければなりませんでした。

このようにしてホクロの除去はできるのですが、手術による傷跡が残ることもあります。

私の場合は、おでこともみあげ付近にあった計3つのホクロは産毛も重なっている場所でもあることから、現在は傷跡が分からないようになっています。

(後)もみあげ辺りのホクロ (後)おでこのホクロ (後)フェイスラインのホクロ

 

 

けれども、このように産毛があまりないフェイスラインの真ん中にあったホクロは傷跡が薄く残りシミのように見えます。

(後)顎のホクロ

顎のホクロはそののち吹き出物がたくさんできる時期があったため、ご覧のように今ではどれがホクロの跡なのか吹き出物の跡なのか分からなくなっています。

これからホクロ除去を考えている方へアドバイス

ホクロ除去は日帰りで痛みもなく簡単に受けられると聞くこともありますが、実際は予約・手術・経過観察などで何度か病院に通わなければならず、術後の家でのケアなどもありそこまで手軽とはいえません。

肌色のテープを貼って目立たなくなるよう考えてくれてはいますが、やはり顔にテープを貼っていれば人から見られることもあるので、私は外出の際にはマスクやサングラス、帽子などをかぶっていました。

それから、自分の時間に余裕のある時期に施術してもらうことをおすすめします。

患部には化粧ができなかったりテープを毎日貼りかえる必要があるので心身ともにゆとりのある期間を設け手術を受けるのが最善策だと思います。

管理人のコメント

こちらはホクロ除去を体験した方の感想です。管理人が施術を依頼した病院とは別の病院で、全国的にも名の知られている美容外科さんです。

ちなみに、管理人が施術を依頼したのは兵庫県と大阪府にのみ展開しているクリニックさんですが、設備もスタッフさんもきちんとしていました!

体験内容を読んで私自身の治療体験と照らし合わせてみても、ホクロ除去の治療内容に関しては大きな差がないように感じました。

つまり、正直に言うと「うーん、料金高くない?」と思ってしまいました・・・。

健康保険の適応外&大手クリニックの知名度という安心感を買うと思えば、このくらいの治療費は考えなくてはならないみたいですね。

こちらの体験談の方のように「高くても良いから安心して最後まで頼れる大手が良い」と思うなら、保険適用の有無にこだわる必要はないと思います。

もし私みたいに「料金が高い!」と思った方は、保険がきくクリニックを利用すると安く済ませられますよ。

たとえば東京だと「池袋サンシャイン美容外科」さんが制限つきで、大阪だと「ソノクリニック」さんなどが健康保険を利用できます。

参考:ホクロ除去の治療費を比較してみました~相場はいくら?~

各クリニックの詳細については別のページでもまとめているので、以下のリンクからチェックしてみてください。

>>『おすすめのホクロ除去クリニックまとめ』でそれぞれの病院情報や特徴をチェック




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>>おすすめのホクロ除去クリニック(厳選5院)<<

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