ホクロ除去の言い訳どうする?親や恋人に納得してもらう方法

世の中には、美容整形や矯正という言葉を誤解して、敏感に反応する親や恋人もいます。

歯並びを気にする子供が歯科矯正をしたいと言うと、親が「そんなことをしたら親子の縁を切る」と怒る家もあるのだとか。

ホクロ除去をしたいけれど、親や恋人が許してくれない、という場合のために、納得してもらうための言い訳についてまとめてみました。少しでも参考になると嬉しいです。

ホクロ除去で親や恋人に怒られることってあるの?

ホクロ除去について調べていると、『他の人はこんなことを検索していますよ』という検索キーワードがいくつか出てくるのですが、その中に興味深いものがありました。

『ホクロ除去 言い訳』という検索キーワードです。

ええっ?ホクロ除去するのに言い訳を考えなきゃいけないことってある?と不思議に思ったのですが、インターネットの相談掲示板で確かに、似たような話を読んだことがありました。

私が読んだのは歯科矯正や虫歯治療についてだったのですが、子供本人が矯正や治療を望んでいるのに、親が何故か許してくれないという話でした。

お金がない、という理由はまだ理解できるのですが、中には「親からもらった体をいじるなんて!」と的外れな理由まで。

同じように、ホクロ除去のことを美容整形とひとくくりにして、とんでもないことだと決め付ける親や恋人はいるようです。

ほくろ除去、おかあさんに反対されました。。

まだ高校生だからとか
自分が思ってるほど人は気にしてないとか
もし失敗したらどうするんだ、とか‥出典:ヤフー知恵袋

こちらは高校生の悩み相談の例ですが、親にホクロ除去したいと言うと、親の機嫌が悪くなるそうです。

悩んでいない人は、他の人は気にしてないと言いますが、本人からすると本当に人生を左右する悩みなんですよね。この相談の回答者の中には、ホクロが原因でいじめにあった方もいました。

どれだけ本人が真剣に悩んでいても、周りが理解してくれなくては、ホクロ除去自体を大げさだと思われます。親や恋人に怒られたり誤解されたりするのも、本人の悩みを100%理解してもらえないからです。

親や恋人に納得してもらうホクロ除去の言い訳

時にはいじめの原因にもなるホクロですが、親や恋人からすれば「気にしすぎ」の一言で片付けられるほど小さなことに思われるケースは珍しくありません。

そんな状況でホクロ除去を受けるには、ある程度納得してもらえるような言い訳を用意しましょう。

また、周囲に反対している人がいなくても、ホクロ除去後のテープをごまかす必要があります。とくに顔など目立つ部分は隠すのも難しいので、言い訳を考えておいたほうが良いでしょう。

もちろん、堂々と「長年悩んでいたホクロをついに除去しちゃった!」と言えるに越したことはないのですが。

怪我やニキビを理由にする

ホクロ除去を周囲に反対されてはいないけれど、何となく言うのも恥ずかしい。という方もいるでしょう。そのような方は、ホクロ除去後のテープや傷跡をどう言い訳するか?が重要ですよね。

目立つ部分のホクロ除去後のテープや傷跡の誤魔化しに一番簡単なのは、怪我やニキビを理由にすることです。

  • 段差のあるところで転んだ
  • ニキビを潰しちゃった
  • 虫刺されがかぶれちゃった

これらの言い訳なら、テープを貼っていても不自然ではないですよね。

意外とこの言い訳を使っている人は多いようで、アウトドア派の方は「スノボ中に転んだ」など、怪しまれることのない言い訳でテープが取れるまで誤魔化したそうです。

ニキビや虫刺されも、状態が酷くて薬を塗っていると言えば無理に詮索されることはありません。

ホクロ除去はガンの検査のため!と言う

親や恋人に反対されている方は、病気の可能性を言い訳にあげてみましょう。

実際、ホクロのガンとも言われるホクロによく似たメラノーマという病気があります。

メラノーマは悪性黒色腫ともいい、ホクロができる原因でもあるメラニン色素の元、メラノサイトがガン化したものです。そのため、ホクロとそっくりな外見をしています。

公益社団法人日本皮膚科学会によると、ホクロのガン『メラノーマ(悪性黒色腫)』は、足の裏・手のひら・手足の爪の内側などあらゆる部位にできるそうです。肌の白い人は、背中やお腹など胴体部分にできることも。

ホクロがメラノーマ(悪性黒色腫)かどうか調べるには、ホクロの部分を切除して、病理検査に提出する必要があります。

つまり、『ホクロに似たガンの可能性があったから、検査のために採取した』と言い訳できるのです。

たかがホクロ程度のちいさなもので・・・と言われるかもしれませんが、メラノーマの怖いところは、他のガンのように転移することです。

肺や肝臓、腸、脳など体のいたるところに転移する可能性があり、症状の進み具合によっては、CT検査やMRI検査など精密検査を行います。

少しでも疑いがあれば、精密検査が必要になるほど進行してしまう前に検査を受け、適切な治療を受けるべき病気がメラノーマです。

メラノーマの怖さを説明して、病気の心配があったから、早めに検査したと言われてしまえば、親や恋人も納得せざるを得ないですよね。

相談くらいしろ、と言われるかもしれませんが、ホクロ除去ではなく、あくまで病理検査のためなのですから、それでホクロがなくなっても責められることはないでしょう。

メラノーマについての詳細は、別のページで解説しています。症状の特徴やなりやすい年齢などもまとめたので、メラノーマかどうか気になる方はぜひチェックしてみてください。

→→『ホクロのガン「メラノーマ」はホクロ除去で早期発見できる』へ

ホクロ除去は病理検査もしてくれるクリニックで

ホクロのガン、メラノーマ(悪性黒色腫)の可能性があるから検査がてらホクロを取ったというのは、あくまで言い訳の案ですが、実際に病理検査を受けることは良いことです。

ホクロ除去をしてくれるクリニックの中には、病理検査をしてくれるところも多いです。

健康保険でホクロ除去をする場合、「病気治療や検査を目的とした施術」の必要があるためです。ガンの疑いがあるから、病理検査のためにホクロを切除しました、との名目で保険を利用できます。

保険が使えないクリニックでも依頼すれば病理検査をしてくれますが、別料金の場合が多いので、事前に必ず確認しましょう。

病理検査つきのホクロ除去だと、本当にホクロのガンだった場合の早期発見にもつながるので、受けてみる価値ありです。

言い訳だけではなく、自分自身の体のためにも、ホクロと一緒にガンの心配も除去してしまいましょう!

ホクロ除去の言い訳方法まとめ

ホクロ除去を反対する親や恋人がいると、言い訳がないとホクロ除去を受けられません。

単純にホクロ除去が恥ずかしいから隠したい場合は、怪我やニキビを言い訳にすれば良いのですが、ホクロ除去自体を怒られてしまうのであれば、病理検査を言い訳にしてみてはいかがでしょうか。

ホクロのガンとも言われるメラノーマは、素人ではホクロにしか見えない外見をしているため、検査することは不自然なことではありません。また、ガンの早期発見にもなって一石二鳥です。

病理検査を言い訳にして、ガンの早期発見ついでに、邪魔なホクロを堂々と除去してはいかがでしょうか。




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