レーザー施術から2週間経過した傷跡の様子(ほくろ除去体験記⑥)

管理人のクロ子です、こんにちは!

いよいよほくろ除去のレーザー施術から2週間が経ちました。はたして今度こそ絆創膏は取れるのか?傷跡の状態について診察結果とともにレポートします。

☆前回までのあらすじ☆

長年コンプレックスだった顔のホクロをレーザー施術で除去した管理人。30代だし生活習慣不規則だしで代謝能力ほとんどない私(しかもケロイド体質)だけど、傷跡残らないか心配。

ドキドキしながら施術後1週間経ってからの診察に行くと、案の定「もうちょっと絆創膏貼っておいて」と言われてしまいました。

前回の記事はこちら⇒ホクロ除去施術から1週間経過しました。(ホクロ除去体験記⑤)

そして施術から2週間経ったわけだけど、そろそろ絆創膏は取れるのかしら?傷跡はどうなってるの?不安を抱えていざ、診察へ。

前回の様子

まずは、前回の傷の様子をおさらい。

レーザーで除去したホクロは、幸いきれいさっぱり消えていました。が、やはり気になるのが治療跡。真っ赤な色をした傷口からは、まだ少し体液(浸出液)が。

施術直後ほどではないにしろ、まだ傷口はふさがっておらず、乾燥させるのはご法度。担当医の言うとおり、絆創膏を貼り続けています。

変化したことといえば、絆創膏の交換する頻度が減ったことくらい。

施術直後→毎日お風呂上りに替えないと体液が漏れてくる
施術後1週間→2~3日に1回替える程度

施術した直後から3~4日目くらいまでは、結構体液が出てきてました。朝貼ったものが夕方には体液でパンパンになっていたり、夜お風呂入る頃には絆創膏の端から漏れていたり。そのため毎日替えないといけない状態でした。

1週間経った頃からは、ほとんど交換する機会がなくなりました。医師からは「はがれたり体液が漏れてきたら交換して」とだけ言われていたのでギリギリまで交換しないでいたら、毎日のお風呂でふやけて交換することになったくらいです。

施術直後に処方された絆創膏は1シートのうち半分くらいしか使いませんでした。もうちょっとこまめに交換しても良かったかな、と思うくらい余ったので、ほぼ毎日交換しても良かったかもしれません。

そして、いよいよ施術から2週間後の診察です。

ほくろ除去から2週間経過してからの診察

除去してからの2回目の診察です。早い人ではこの段階で通院が終了することもあるらしいですが、私は無理だろうなあと最初から諦めモード。

次の週の予定を思い浮かべながら順番待ちをして、いざ診察へ。

診察内容は前回と同じく、絆創膏をはがして診てもらうだけでした。違うのが、今回ついに絆創膏卒業の許可が出たことです!

クリニック
うん、もう絆創膏いらないね。
クロ子
え、もうつけなくて良いですか?!
クリニック
良いですよ。これからは赤みをおさえていく治療に入ります。
クロ子
(あ、どっちにしろ治療自体はまだ続くのか・・・・・・。)

と、非常にあっさりしたやりとりでした。

その時の傷の様子が、これ。赤みがありますが、ホクロの影も形もありません。

ちなみにホクロの病理検査の結果も教えてもらいましたが、良性だったそうです。除去したホクロが良性なのか悪性なのか知りたい人は、必ず除去施術後の診察にも行ってください。ほとんどの病院が外部委託の検査なので、施術当日には結果は出ないです。

絆創膏をとった後のほくろ除去の治療方法

そんなわけで取ったホクロは良性で問題ないし、絆創膏も取れたしで、気持ちも軽くなったところで治療の2段階目に突入です。

傷口がふさがったとはいえまだ赤みが残っています。今後はこの赤みをいかに抑えていけるかという治療です。

赤みを抑える治療は主に塗り薬です。処方されたのは炎症を抑える塗り薬で、朝晩の2回塗るもの。化粧も薬を塗った上からして良いとのことでした。

注意すべき点は、紫外線ダメージを極力避けること。外出する際は薬を塗った上から日焼け止めを塗っておくように言われました。

処方された塗り薬はけっこうサラッとした手触りなので薄付きです。日焼け止めなども違和感なくぬれます。ただ油断すると服の襟などにつくので、私は寝る前は薬を塗った上から市販の絆創膏を貼ってました。

傷口の乾燥をおさえるためではなく、あくまで薬が服に付くのを防ぐためなので、通常の絆創膏でじゅうぶん。結構この作戦は成功だったと思います。

この治療を約1ヶ月続けます。というのも、次回の診察が1ヶ月後だからです!

ほくろ除去の傷跡に貼るテープはいつまで必要?

私の場合、顔(頬骨のあたり)のホクロ除去で2週間テープを貼り続けました。人によって傷の治りが異なるので、早い人だと1週間前後でテープ不要になることもあるそうです。

大切なのは、医師から「テープを取って良いですよ」と言われるまで、絶対に自己判断で取らないこと!

もちろん、自宅で張り替える時には古いテープを取り外す必要がありますが、すぐに新しいテープを貼って、傷を乾かさないようにしてください。

テープをいつまで貼り続けなければならないのか?を気にして、施術に踏み切れない人も多いかもしれません。ケロイド体質の私でも2週間程度で済んだので、あまり心配しなくて良いと思います。

テープを外した後は、赤みが多少残っていますがメイクもいつもどおりできます。いつでもホクロ除去施術は受けられますが、個人的には紫外線が少なく、マスクでテープや傷跡を隠せる冬場の施術がおすすめです。

ほくろ除去の治療は2週間目からが面倒かも

正直に言うと、顔に目立つ絆創膏を貼っていた施術後1週間より、今のほうが治療が苦痛です。というのも、結構毎日朝晩と薬を塗るのが面倒くさい(笑)

それまで絆創膏をずっと貼りっぱなしで良かったお手軽な治療期間を過ごしていたため、余計に面倒くさく感じます。でもこれを続けないと傷跡が残るんだろうなあ。

ホクロ除去で傷跡が残ったという口コミをしている人の中には、この段階で挫折した人もいるのでは?と思いました。痛みも何も感じない患部に薬を塗り続けるだけなので、本当に忘れやすいし面倒くさい。

そのため、つい途中で投げ出してしまう人もいるのではないでしょうか。というか私自身が何度か薬を塗るのを忘れてしまいました。

この調子で1ヶ月続けるのはキツイです。ほくろ除去を検討している人は、この薬を塗り続ける治療を1ヶ月耐えられるかどうかを考えてみてください。もし無理なら、傷跡が残る可能性が上がってしまいます。

薬を塗るぐらいなら簡単だし大丈夫、と思っている人であれば、傷跡の心配もないかもしれません。

そんなわけで、診察レポート自体は次回は1ヵ月後になります。とはいえ、それまでの1ヶ月の傷跡の状態が気になる人もいるはず。次回の診察日までは、定期的に傷の進捗についてレポートしたり、豆知識を紹介したいと思います。

次の記事はこちら→『ホクロ除去体験記⑦~レーザー施術から2ヶ月後の経過(傷跡はいつまで残る?)~




おすすめホクロ除去クリニック
>>おすすめのホクロ除去クリニック(厳選5院)<<

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です