レーザー施術から2ヶ月経過しました。傷跡はいつまで残る?(ホクロ除去体験記⑦)

久々に更新!管理人のクロ子です、こんにちは。

ホクロ除去をしてから2ヶ月弱経ちました。そろそろ傷跡の赤みは落ち着いてきたのでしょうか。クリニックで診察を受けてきたので、傷跡の経過と医師から教わった今後の治療内容についてご紹介していきます。

☆前回までのあらすじ☆

頬の目立つところに長年あるホクロを、30代になった今、ようやく除去することを決意したクロ子。でもお金ないし、傷跡が残ると嫌だし、といろいろ調べた結果、美容外科でレーザーによる施術を受けることに。

レーザーだと傷跡が残りにくい(ついでに価格も1万円未満で済む)らしいと聞いて、さっそくカウンセリング&施術。2週間で傷が落ち着き、ようやく傷テープを貼らなくてよくなる。

が、肝心の傷跡はまだまだ赤みが残る状態。処方された塗り薬を塗りながら(時には塗り忘れながら)次は1ヵ月後の診察を待つ状態。施術から数えてだいだい3週間と1ヶ月。そろそろ傷跡は落ち着いたのか?

詳しくは前回の記事で→→『ホクロ除去体験記⑥~レーザー施術から2週間経った傷跡の様子(テープはいつまで?)~

1ヶ月~2ヶ月弱でホクロ除去の傷跡や赤みは消える?~レーザーの場合~

毎日鏡を見ているので分かりますが、施術から2ヶ月弱経った今、ホクロ除去をした後の赤みは「完全に消えた!」とは言えない状態です。

まだまだほんのり赤みが残っています。実際の画像はこちら。

ノーメイクだと場所が場所なので目立ってしまいますが、まあ「ニキビ跡」と言ってもごまかせる程度の赤みです。いやニキビ跡もあったら嫌なものに変わりはないんですが。

この状態でも想像していたよりはきれいに治ってきてるので、ここで「後は自分でどうにかしてね」と言われても良いかなあと思いますが、念のためクリニックへ。

担当医の先生も傷跡を見て、悪くないとでも言いたそうな満足げな顔をしていました。「あとちょっとだね」とだけ言われて、特に注意すべきことも何も言われませんでした。

正直に言うと、私結構、塗り薬を塗るのを忘れてた日もあったんですが。経過としては良いそうで安心しました。今後はもう少し同じ薬を塗り続けることになります。

ここで驚いたのが、塗り薬治療にはもう一段階あったこと!

勝手に傷跡の赤みが消えるまで同じ薬を塗っていくんだろうなと思っていたのですが、先生が「もう少し落ち着いたら次は別の塗り薬に変わるからね」とサラッと説明。え、まだ薬あるの?治療段階あるの?とビックリ。

薬の写真を見せてもらいましたが、名前は覚え切れませんでした・・・・・・。赤いキャップでまた塗り薬であることだけ覚えてます。

もしかしたらサボらずに毎日せっせと塗っておけば、今日この塗り薬に変わったのかも知れません。でも忘れちゃうんですよね。頑張って塗るようにしなきゃ。

私も少し思ってしまいましたが、赤みが多少治まった段階で通院を止める人もいるかもしれません。メイクで隠せる程度ならもう面倒だし良いかな、と思うのではないでしょうか。

ただ、もう一段階治療のステップがある以上、もう少し頑張ってみることをおすすめします。

カウンセリングに見せてもらった症例写真はどれも傷跡がほとんどなく、赤みも消えていました。段階をきちんと踏んでいけば、私のようにケロイド体質の人も傷跡がなくなり、周りと同じ肌色に治まるそうです。

メイクでごまかせる、ではなく、もう少し頑張ってスッピンでも傷跡がない顔を目指そう!と改めて治療を続けることを決めました。同じように途中で止めようと思っている方がいたら、一緒に頑張りましょう。

レーザーによるホクロ除去で傷跡が消えるまでの期間は?

せっかくなので、改めて先生に質問してみることにしました。

クロ子
傷跡の赤みって、だいたい平均でどれくらいの期間で消えますか?
クリニック
大体は半年から一年くらいで赤みも完全に消えますよ。
クロ子
へえ。(やっぱり赤みまで消すには時間がかかるんだな・・・・・・)
クリニック
傷はふさがっているので、あとは炎症を抑えていくだけです。
クロ子
ちなみに、最長の人でどれくらいかかったんですか?
クリニック
だいたいみんな同じ一年前後だけど。二年くらいかかった人もいましたね。
クロ子
に、にねん・・・・・・(私もそっちっぽい)

平均だと半年から一年だそうですが、人によっては二年かかることもあるそうです。ケロイド体質の私は二年かかるのかな、とちょっと不安になりました。

とはいえ、早い段階でメイクで隠れる程度になってくれたのは良かったです。先生が言うには完全な肌色に戻るまで二年だったそうなので、人によりけりかもしれません。

ある程度薄くなったらもう良いや、という人なら、二年待たずに満足できそうです。回復力の早い人なら、半年から一年で済みますし。

面倒だけど治療期間短縮のためにも塗り薬は大事だと思った

塗り薬による炎症をおさえる治療は、まだまだ続きます。次はまた1ヶ月後か2ヶ月後に来てねと言われたので、2ヶ月後の1月に予約をとってきました。それまでは、ひたすら塗り薬を塗り続けます。

テープの頃と違って、塗ったら枕につくし着替えの時には服につくしで、塗り薬生活はちょっと面倒です。寝る時は絆創膏でカバーできますが、日中は忘れがち。

今回、クリニックで赤みが治まってきたら新しい塗り薬にもう一段階変わることが分かりました。面倒ですが、治療期間短縮のためにも早く次の段階へ進むためにも、忘れずに塗り薬を使おうと思います。

「傷がふさがったら、後はどうせ経過観察だけなんでしょ」

そう思って途中で通院を止めようと考えている人がいたら、考え直してみてください。もしかしたら新しい塗り薬に切り替わって、次の治療ステップに移るかもしれません。

完全にきれいに傷跡を治すためにも、面倒くささを感じても頑張って通院を続けましょう。傷がふさがったら通院は一ヶ月に1回あるかないかなので、お金もそれほどかかりませんし、時間の都合もつけやすくなります。

ちなみに、今回は診察料370円のみでした。(薬の切り替えに至らなかったため)

次は薬を新しいものに切り替えられるよう、頑張ります。次回の通院は1月。それまではホクロ除去にかんするお役立ち情報を見つけたらどんどん紹介していきます!

次回はちょっと番外編。私が行っているスキンケア方法とともに、一般的な傷跡を残さないためのケア方法についてもご紹介します。

次の記事はこちら→→『ホクロ除去後の傷跡を早く消すスキンケア方法

ホクロ除去シリーズの続きはこちら⇒『ホクロ除去体験記⑧~レーザー施術から4ヶ月後!ついに別の薬に切り替え




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