腕や足のホクロ除去は再発しやすい?おすすめの対策

一見すると似たような大きさで濃さのホクロでも、顔にできたものと体にできたものでは、傷跡の治りやすさや再発リスクは異なります。

今回は、腕や足のホクロ除去に注目して、

  • 再発しやすいのか?
  • 失敗しないコツはあるのか?

の2つのポイントでご紹介していきます!

せっかくホクロ除去を受けるなら、再発リスクを少しでも減らしたいですよね。ぜひ参考にしてみてください。

腕や足のホクロ除去が再発しやすい理由

ホクロ除去の後に、同じところでホクロが再発する理由は3つあります。

  • 新しくホクロができた
  • ホクロの根が深かった
  • ホクロ除去が不十分だった

再発だと思っても、実は単純に新しいホクロが似たような場所にできた可能性も考えられます。

とくに腕や顔など、日常的に紫外線を浴びやすい露出した部分は、ホクロができやすいので新しいホクロができてしまうことは珍しくないのです。

ホクロは紫外線などのダメージから肌を守るために、メラニン色素が作られることでできるもの。そのため、紫外線などのダメージを受ければ、またホクロができてしまうこともあります。

「いやいや、これは絶対再発!」というようなホクロは、残りの2つの理由のどちらかが当てはまる可能性が高いです。

第一に考えられるのが、ホクロの根が深かったケース。

ホクロ除去の際は黒いホクロ部分をレーザーで焼いたり、メスで切除したりします。しかし、本当は黒くない部分にもホクロの元(根)があるのです。

黒い部分だけを取り除いた場合、黒くなっていないホクロの根が残っているため、また成長して真っ黒なホクロになってしまいます。

第二に考えられるのは、ホクロ除去が不十分だったケースです。

黒くない部分のホクロの根を切除し忘れたケースと、どう違うの?と思うかもしれませんが、実はここがポイント。

ホクロの状態やできている場所によっては、医師がわざとホクロ除去を浅めに行うことがあるのです。

根もしっかり除去しようとすると深く削らなくてはならず、肌にクレーターができてしまいます。目立たない場所なら良いですが、顔や首だとクレーターができてしまうのは嫌ですよね。

そのため、医師はクレーターという傷跡を残さないよう配慮するあまり、ホクロ除去を浅めに行ってしまい、結果的にホクロの根が残ることがあります。

腕や足のホクロ除去で失敗しない対処法

腕や足のホクロ除去でも、傷跡を配慮する医師であれば、施術を浅めに行う可能性は高いです。もししっかり行っても、黒くないホクロの根であれば、単純に気付かず除去し忘れることもあるでしょう。

管理人クロ子の妹も腕のホクロ直径6~8ミリくらいの大きさを除去しましたが、再発してしまいました。

妹の体験談を聞いて感じたのは、ホクロの再発の可能性の高さと、再発した場合のホクロ除去の再施術に対する保証制度の有無と内容です。

腕や足のホクロは再発すると考えておこう

説明したように、ホクロの元は黒くないものもあります。

レーザーは黒い色素に反応して焼くものが多いため、黒くないホクロの元は除去できません。メスで切除する場合、傷跡を配慮して医師が浅く切除すれば、深い部分のホクロの元は残ってしまいます。

腕や足は紫外線にあたる機会が多く、ただでさえホクロができやすい部分です。

施術の不十分さ、紫外線のリスクなどを考慮して、「腕や足のホクロは再発する可能性が高いもの」とあらかじめ理解しておく必要があります。

再発のリスクを考慮して、腕や足のホクロ除去の際には、以下の対策をしておくことをおすすめします。

  • 再発時のための治療費も用意しておく
  • 再発時の保証制度があるクリニックを選ぶ

再発したときに、再びホクロ除去の施術を受けることが可能です。単純に施術費用2回分を用意して再発に備えておくと、再発や傷跡が残ったときに活用できます。

お金を節約したいなら、再発時に無料や格安で再施術してくれる保証制度のあるクリニックを選びましょう。

ホクロ除去には、保証制度があるクリニックとないクリニックがあり、再発のリスクを考えると保証制度のあるところを選ぶべきです。

管理人姉妹は保証制度のないクリニックで施術したところ、腕のホクロ除去を行った妹だけ再発してしまいました。

担当医の診察を受けたところ、告げられたのは「再発だけど、保証制度がないから再施術は治療費満額かかる」というものでした。

これはこのクリニックが特別いじわる、というわけではなく、保証制度のないクリニックなら当たり前の料金と対応です。

料金面で損をしないために、保証制度は必要です。とくに大きなホクロを除去する方は、ホクロの元や根が深いところにある可能性が考えられるため、再発するリスクが高いことを理解しておきましょう。

再発する可能性が高いのであれば、保証制度なしのクリニックで治療をすることは、2回分の治療費を支払う可能性が高くなるということです。

ホクロの状態に合った治療を受ける

気になるクリニックの中に保証制度のあるところが見つからない場合は、ホクロの状況に合わせて施術方法を変えてくれる(レーザーもメスによる切除もできる)クリニックがおすすめです。

たとえばレーザー治療のみのクリニックでは、黒くないホクロの元を除去するのは難しいですし、深い部分のホクロの根の除去まではできない可能性があります。

メスによる切除のみの場合は、レーザーと違って傷が大きくなりやすく、再発の可能性どころか、傷跡の心配ができてしまいます。

ホクロの状況に合わせて施術方法を変えてくれるクリニックなら、根の深いホクロの切除も慣れている可能性が高く、再発の心配に配慮してくれます。

『聖心美容皮膚科』なら、ホクロの状態に合わせてメスでの切除かレーザー治療かを選べます。

根の深いホクロができやすい腕や足のホクロも、きちんと診察してから必要に応じてメスでの切開施術をしてくれます。

傷跡が不安になるかと思いますが、聖心美容皮膚科は傷跡治療も専門的に行っているため、施術時の傷跡への配慮も安心です。

美容外科や美容皮膚科といっても脂肪吸引などが得意なところや、二重整形が得意なところがあるように、ホクロ除去が得意なところもあります。

ボトックスやヒアルロン酸注入などの美肌系の施術よりも、傷跡の専門治療を行っているクリニックを選びましょう。

また、前述したように中には無料で再施術してくれる施術保証のあるところも各県で見つかります。

保証ありのクリニックで施術したのであれば、傷跡が酷かったり再発の可能性が高い場合は、まず施術をしてくれた担当医に相談してみてください。うまく行けば、格安や無料で再発の治療が受けられます。

腕や足の傷跡の治癒におすすめのケア方法

腕や足のホクロの再発の他、気になるのが施術後の傷跡です。そこで、傷跡を少しでも残さないために、ホクロ除去後のケア方法についてご紹介します。

  • 入浴時に肌へダメージを与えない
  • 体の保湿もしっかり行う

大切なのは、この2点です。

ホクロはメラニン色素でできています。メラニン色素というと、紫外線を浴びたときに肌を守るために作られるものだとイメージする方は多いのではないでしょうか。

確かに紫外線がきっかけでメラニン色素が作られるのも正解なのですが、紫外線だけではなく、物理的な刺激もメラニン色素を作る原因となります。

たとえば入浴時にゴシゴシこすって洗ったりすると、肌にとってダメージとなります。柔らかいスポンジなどで洗うようにして、ホクロ除去後の患部に余計なダメージを与えないよう注意してください。

保湿ケアも忘れずに。とくに冬場は乾燥しやすいので、体用のクリームやオイルで保湿ケアしましょう。

きちんと保湿された肌は正常なターンオーバーを行い、どんどん新しい肌に入れ替わり、古い肌は角質となってはがれ落ちていきます。健康的な状態を維持している肌は、メラニン色素なども一緒にはがれます。

傷跡も正常なターンオーバーが行われれば、少しずつ赤みが角質と一緒にはがれ、きれいな肌になるのです。

顔と違い、うっかりゴシゴシこすって洗ったり、保湿を忘れたりしやすい体部分だからこそ、ホクロ除去後は意識してケアしてください。

腕や足のホクロ除去で再発時への対策方法まとめ

腕や足のホクロ除去を受けた人の体験談を見ると、再発している方は少なくないようです。管理人の妹も腕のホクロ除去を受けましたが、傷が落ち着いた頃には小さなホクロが再発していました。

私達にできることは、腕や足のホクロは再発しやすいと理解したうえで施術を受けること。最初から再発時のための治療費も用意しておくか、再発時の保証制度があるクリニックを選びましょう。

でもレーザー治療で済ませるわけではなく、状態に合わせてメスでの切除など適切な施術方法を選んでくれます。

傷跡専用の治療プランもあるので、大きなホクロや根の深いホクロなど、傷跡も心配になるようなホクロ除去でもおすすめです。




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